救出されたオグレディ大尉
1995年6月にボスニア・ヘルツェゴビナの戦線から救助された米空軍のF16戦闘機のパイロット,オグレディ(Scott O'Grady)大尉。ライフジャケットに収められたGPS受信機のおかげで位置が特定でき,救出作戦が成功した。
(写真:AP/Wide World Photos)