日経サイエンス

日経サイエンスは米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版です。

CONTENTS


メールニュース会員登録(無料)
モバイルマガジンのご案内
定期購読のご案内
SCIENTIFIC AMERICAN
バックナンバーのPDF販売

ミニ情報

博物館の特別展など

日経サイエンス2008年10月号(8月25日発売)に掲載の内容を中心に,締め切りが過ぎていないものを選んでいます。(お問い合わせ先の電子メールアドレスは迷惑メール対策のため,@のかわりに☆を入れています。@に直してお使いください)


北海道・東北
 
トーテムの物語──北西海岸
インディアンのくらしと美
 10/19(日)まで北海道立北方民族博物館(網走市潮見309-1)で。北米大陸の太平洋岸に暮らしてきた北西海岸インディアン。彼らの生活や,トーテムポール(動物や人の顔,仮面などをモチーフにした柱状の木の彫刻)に代表される芸術など,現代の文化について紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:0152-45-3888
ホームページ:http://hoppohm.org
 
 
東京
 
ポップアップ絵本のできるまで
 10/13(月)まで印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3)で。様々なしかけ絵本の中でも特に人気の高いポップアップ絵本(とびだす絵本)を紹介。企画から印刷,加工の流れを映像化し,完成に至るまでの複雑な製作工程を,実物を用いてわかりやすく紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:03-5840-2300
ホームページ:http://www.printing-museum.org/
 
 
 
スリランカ──輝く島の美に出会う
 11/30(日)まで東京国立博物館(台東区上野公園13-9)で。“光り輝く島”という意味を持つスリランカ。豊かな自然に恵まれ,紅茶や宝石で知られるこの国には,2000年におよぶ長い歴史の中で育まれた様々な文化がある。同展では,仏像やヒンズー神像,美しい宝石をあしらった宝飾品など約150点を展示する。そのほか,同国の世界遺産や遺跡の壁画などをパネルで紹介する。
◆講演会「スリランカの歴史と美術」 10/4(土),「スリランカの文化遺産」 11/15(土)
お問い合わせ
 
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:http://www.serendipity2008.jp/
 
 
 
大琳派展──継承と変奏
 10/7(火)〜11/16(日)に東京国立博物館(台東区上野公園13-9)で。やまと絵の伝統をふまえつつ,斬新な装飾芸術を完成させた江戸時代の芸術家・尾形光琳は,「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させた。琳派を代表する作家を中心に紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:http://www.rinpa2008.jp/
 
 
 
UMUTオープンラボ──建築模型の博物都市
 12/19(金)まで東京大学総合研究博物館(文京区本郷7-3-1)で。近現代ミュージアムや国内外の有名建築,未来志向の提案型建築の3種の模型を展示し,多様な建築形式を紹介する。ワークショップやレクチャーなども実施。
お問い合わせ
 
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
 
 
 
四大嗜好品にみる嗜みの文化史
 10/17(金)までたばこと塩の博物館(東京都渋谷区神南1-16-8)で。「酒」「茶」「コーヒー」「たばこ」という四大嗜好品について,日本における歴史と文化を紹介しながら,嗜好品がいかに人びとの心を癒し,文化を深め洗練してきたかを概観する。
お問い合わせ
 
TEL:03-3476-2041
ホームページ:http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html
 
 
 
標本の世界
11/9(日)まで国立科学博物館(台東区上野公園7-20)で。博物館の役割は科学や技術を展示するだけではない。最も重要なのは標本を収集して研究し,様々な用途に活用することだ。私たちが普段見ることのない同館の標本室には,研究のために保管された約370万点の標本がある。これら膨大な標本を展示し,標本収集の意義や役割について紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:http://www.kahaku.go.jp/
 
 
関東(東京以外)
 
箱根火山──いま証される噴火の歴史
 11/9(日)まで神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田499)で。箱根火山の生い立ちは1950年代に確立されたものが定説となっていたが,近年の研究から新しい山体形成モデルが提案され,新たな火山活動の様子もわかってきた。箱根地域における基盤の形成から火山体の形成までを,新旧モデルをふまえて紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:0465-21-1515
ホームページ:http://nh.kanagawa-museum.jp/
 
 
 
マグネット あら?カルト
 10/4(土)〜11/30(日)に,はまぎんこども宇宙科学館(神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1)で。発電やモーターの仕組み,超強力磁石やガウス加速器など,身近なものから応用技術までを紹介する。
◆ワークショップ 11/23(日・祝),24(月・祝)
お問い合わせ
 
TEL:045-832-1166
ホームページ:http://www.ysc.go.jp/
 
 
 
二十世紀の文化と電気──音と映像の進化
 11/3(月・祝)まで電気の史料館(神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1)で。電気が人々の暮らしに広く浸透した時代である20世紀。電気によって進化した文化を当時の映像装置やラジオ,電気・電子楽器などとともに紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:045-394-5900
ホームページ:http://www.tepco.co.jp/shiryokan/index-j.html
 
 
 
予は下野の百姓なり──田中正造と足尾鉱毒事件 新聞で見る公害の原点
 11/30(日)まで日本新聞博物館(神奈川県横浜市中区日本大通り11)で。明治時代に活躍した政治家・田中正造は,日本の公害の原点といわれる足尾鉱毒事件をめぐって明治天皇へ直訴を行ったことで有名だ。直訴状をはじめ様々な実物資料や,事件が取り上げられた当時の新聞を展示し,田中の生涯と足尾鉱毒事件について探る。また,10/4(土)には立松和平氏による講演会もある。
お問い合わせ
 
TEL:045-661-2040
ホームページ:http://newspark.jp/newspark/
 
 
甲信越・東海
 
写真展「ブータン──内なる聖地」
2009年1/25(日)まで清里フォトアートミュージアム(山梨県北杜市高根町清里3545)で。写真家・井津建郎氏によるブータンをテーマとし た写真展を開催する。20年にわたり世界各地の石造遺跡を撮影し続けて来た同氏は,近年その遺跡に祈りを捧げ,守り続ける人々へと関心を広げている。ヒマ ラヤ山脈の東に位置する小さな仏教王国ブータンで,人々はどのような宗教観や自然観を持って暮らしているのか,73点の写真を通じて紹介する。
◆関連イベント 「プラチナ・プリント・ワークショップ」 11/1(土),2(日)
お問い合わせ
 
TEL:0551-48-5599
ホームページ:http://www.kmopa.com
 
 
自然がいっぱい──中津川市の天然記念物
 11/23(日・祝)まで中津川市鉱物博物館(岐阜県中津川市苗木639-15)で。木曽山脈と飛騨山地からつづく山間地である中津川市は木曽川をはじめ清流に恵まれ,豊かな自然環境を有する。天然記念物に指定された動植物や地質,鉱物の写真や標本を展示し,貴重な自然について紹介する。
お問い合わせ
TEL:0573-67-2110
ホームページ:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/
北陸
じっとしていない植物の世界
 10/13(月・祝)まで石川県立自然史資料館(金沢市銚子町リ441)で。虫を捕まえる巧妙な仕組みを持つ食中植物や,遠くに種子を飛ばす植物など,動く植物を紹介する。
お問い合わせ
TEL:076-229-3450
ホームページ:http://www.n-muse-ishikawa.or.jp/
 
貝コレクション展
 10/13(月・祝)まで富山市科学博物館(富山市西中野町1-8-31)で。宮本望氏から寄贈された美しく多様な貝コレクションの一部を公開する。
お問い合わせ
 
TEL:076-491-2123
ホームページ:http://www.tsm.toyama.toyama.jp/
 
 
 
星のような物語──星野道夫展
 11/16(日)までミュゼふくおかカメラ館(富山県高岡市福岡町福岡新559)で。アラスカの自然を撮り続けた写真家・星野道夫の作品や文章など約200点を2部構成で展示し,極北の美しい自然を紹介する。第1部は「極北の生命」(10/13まで),第2部は「悠久なる自然」(10/17から最終日まで)。
お問い合わせ
 
TEL:0766-64-0550
ホームページ:http://www.camerakan.com/
 
 
近畿
 
国際サンゴ礁年2008
 11/30(日)まで串本海中公園センター(和歌山県東牟婁郡串本町有田1157)で。2008年が国際的なサンゴ礁保全活動年であるのを記念して,串本のサンゴ群集の現状や,その保全活動を紹介する。生体展示やパネル展示,サンゴ群生地で撮影した映像の上映,サンゴを観察する様々なイベントなどを行う。
お問い合わせ
 
TEL:0735-62-1122
ホームページ:http://www.kushimoto.co.jp/index.html
 
 
 
うるわしき琵琶湖よ永遠に──父子の見た湖国
 11/16(日)まで滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物1091)で。父子二代にわたって撮影し続けてきた琵琶湖と人々の写真を展示する。父・大橋宇三郎氏は明治時代に近江商家に生まれ,教師の仕事のかたわら撮影活動を行っていた。現在は次男の洋氏が移りゆく滋賀の風景を撮影し続けている。
お問い合わせ
 
TEL:077-568-4811
ホームページ:http://www.lbm.go.jp/
 
 
 
地震展2008
 10/25(土)〜12/7(日)に大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区長居公園1-23)で。日本列島は地震活動が活発な地域で,いくどとなく被害を受けてきた。本展では主に大阪を襲う地震として,プレート境界地震である南海・東南海地震と,活断層による内陸地震という2種類の地震に焦点を当て,地震に関する最新の研究成果をわかりやすく伝えてくれる。
お問い合わせ
 
TEL:06-6697-6221
ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
 
 
 
感覚展──感覚体感フィールド
 10/25(土)〜12/7(日)に大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区長居公園1-23)で。日本列島は地震活動が活発な地域で,いくどとなく被害を受けてきた。本展では主に大阪を襲う地震として,プレート境界地震である南海・東南海地震と,活断層による内陸地震という2種類の地震に焦点を当て,地震に関する最新の研究成果をわかりやすく伝えてくれる。
お問い合わせ
 
TEL:06-6697-6221
ホームページ:http://www6.ocn.ne.jp/~solar/
 
 
中国・四国
 
おかしな機械
 10/4(土)〜11/30(日)に愛媛県総合科学博物館(新居浜市大生院2133-2)で。古い家電製品や実験機器を展示し,大きさや素材,機能,デザインなどを現代製品と比較しながら,消費者の嗜好の変化や技術の変遷を紹介する。
お問い合わせ
 
TEL:0897-40-4100
ホームページ:http://www.sci-museum.niihama.ehime.jp/
 
 
九州・沖縄
 
国宝 天神さま──菅原道真の時代と天満宮の至宝
 11/30(日)まで九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2)で。太宰府天満宮や北野天満宮など全国の天満宮の至宝を中心に,「天神さま」こと菅原道真の生涯と天神信仰の広がりを紹介する。道真の形見とされる国宝「伝菅公遺品」や,その生涯を描いた国宝「北野天神縁起絵巻」などを展示。
お問い合わせ
 
TEL:050-5542-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:http://www.kyuhaku.jp/
 
 
海外
 
Copyright NIKKEI SCIENCE Inc., all rights reserved